08年3月31日スタートのフジテレビ系昼ドラ「花衣夢衣(はなごろもゆめごろも)」(月〜金曜後1・30)の制作発表が13日、東京都千代田区の九段会館で行われた。
制作の東海テレビの開局50周年記念作で、同局昼ドラ初の“双子のヒロイン”が登場。戦後間もない東京と金沢を舞台に、同じ男性を愛してしまった双子の愛憎を描く。
双子のヒロインは、昼ドラ開始44年、全175作の歴史で、初めて。しかも、劇中の双子を実の双子タレントが演じる。
演じるのは、実際の双子である尾崎亜衣と尾崎由衣(23)の新人女優というリアルさ。亜衣は「2人で、いつか双子の役が来るといいね、と話していたらこの役を頂きました。よりリアルなものがお届けできるよう頑張りたい」。監督に怒られセットの隅で泣いているという由衣も「見どころは全部。1話も欠かさず見てほしい」とPRした。
26話分(5月5日放送)から成長した双子として登場する吉田真希子(38)、真由子(34)の姉妹タレント、母親役の萩尾みどり(54)、2人に愛される眞島秀和(31)も出席した。
ストーリー(あらすじ):
昭和25年、戦後の復興著しい東京。
17歳の沢木真帆は、一卵性双生児の妹・澪の代わりに出かけた先で、乱暴され妊娠、中絶、子宮摘出の悲劇に遭う。
やがて2人は同じ男性を愛し、男性は澪と結婚。
真帆は妹の幸せを願いながらも、妹の夫と不倫を重ねていく…。
これぞ昼ドラ!の王道を行く物語は、主婦に絶大な人気を誇る津雲むつみさんの同名漫画が原作。姉妹愛と男女愛の葛藤、人間の業を描く。
花衣夢衣(津雲むつみ)
双子(17〜20歳)役は尾崎亜衣(23)と尾崎由衣(23)。
今作が初共演で、揃ってドラマ初主演でもある。妹の由衣は「わたしたちが双子を演じることで、より深く2人の絆が伝わればうれしい」と抱負を語っている。
20歳以降の双子は、姉妹タレントの吉田真希子(38)、吉田真由子(34)が演じる。
(以上サンケイスポーツの報道より)
あ、萩尾みどり先生の激しいラブシーンもあるらしく、そっち方面でも注目らしいですよー。
尾崎亜衣・由衣のページ
いやー、しかし双子もついにここまで来ましたかー。(笑)
双子の育児にかかりっきりの全国のパパママ!
昼下がりは、ちょっとブレイクして、双子の織りなす運命劇に、身を委ねてみてはいかがでしょうか?
しかし、双子タレントさん、最近増えてません???
というか、双子ちゃんがだんだん増えているんだよねー。
>爆笑問題のテレビに出てた20億円の投資家はこの人






