子供の夜泣き対処法

夜泣きで寝不足のパパママ、多いと思います。
特に双子の場合、同時に、もしくは交互に泣かれてしまいますと、ちょっと精神的にも参ってしまいますね。

もしかすると漢方が効くかも知れません。
甘麦大棗湯 (かんばくたいそうとう) や、抑肝散加陳皮半夏(ヨクカンサンカチンピハンゲ)がよく使われます。

●甘麦大棗湯:
乳幼児には、甘麦大棗湯が良さそうです。味も甘く、よく飲んでくれます。通常1日2回、2週間〜1ヶ月ほどで、症状が落ち着いてくるでしょう。

●抑肝散加陳皮半夏:
抑肝散は、カンの昂ぶりを抑える治療薬で、これに陳皮と半夏を加えたものです。
イライラ感が強いことによる夜泣きと思われる場合に試します。母子(パパも飲んでいいですよ)同服が効果的とされています。親子ともにイライラを抑えるということですね。


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posted by 双子パパ at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

赤ちゃんの便の色

赤ちゃんって、大人ではありえない色のうんちをしますので、親としてはビックリすること多いですよねー。
特に双子の場合、比較対照物がすぐ横に!いますので、ついつい比べてしまい、「この子ちょっと変!」と慌ててしまいがちです。でも、案外大丈夫なことが多いですから、ちょっと読んでみてください。

●緑の便:
緑のうんちは、通常便に含まれている胆汁由来の色素ビリルビンが酸化されて、「ビリベルジン」という緑色の色素になることによるもので、心配するような体の異常ではありません。
昔は、栄養失調の子供が多く、緑の便が脚気の子供に多く見られたため、異常だとする風潮がありましたが、現在は普通に子育てしている環境では、問題ないと言えます。

●白い便:
便が「いつもより白い」だけなら、特に問題はありません。
しかし、下痢や嘔吐がある場合は、ロタウィルスや、似た類のウィルス感染による「感染性胃腸炎」の可能性がありますので、この場合は医師にみせましょう。

●白いツブツブの便:
軟便のなかに、米粒大の小さな白いツブツブが混じっていて「何だこれ?」と思うことがあります。
これはたいていの場合、「顆粒便」と呼ばれているものです。その正体は、便の中に含まれている脂肪が、消化液のアルカリと出会って作られた「石鹸!」なのです。
心配するものではありませんが、集めて手を洗わないようにしてください。(するかっ!)

●赤い便?:
血便は見てすぐに分かると思いますが、そうでなく、便をしたままのオムツを室温でしばらく放置すると、オムツが赤くなることが稀にあります。
これは「赤いオムツ症候群」と呼ばれている珍現象ですが、体の異常ではないようです。

ポイントとしては、便の色に気を取られるのではなく、そのときの赤ちゃんの「状態」そのものを見て、冷静に判断することですね。


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posted by 双子パパ at 06:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

赤ちゃんの水イボの治し方

水いぼとは、正式名称を伝染性軟属腫といい、デキモノのように見えますが、立派なウィルスの病気です。

治療には、ピンセットでつまんで、中の白い液体を取り出してしまうのが一般的ですが、とても痛いので子供が小さいとちょっとかわいそうですね。あ、一応申し上げますけど、この白い内容物がウィルスを含みますので、つまみ取った後は、キレイに拭いてあげて下さいね。そうでないと、液が付いたところに、また出来てしまいます。

別の治療法はないのでしょうか?続きを読む


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posted by 双子パパ at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

乳幼児が異物を飲み込んだときはどうすればよいか?

乳幼児が、食べられないものを飲み込んでしまったときは、どんな処置が必要なのか、まとめてみました。

何を飲み込んだかすぐ確認(冷静に、量の把握をしましょう)

飲み込むと危険なもの⇒量の多少にかかわらず、すぐに病院へ。
・農薬、トイレ用洗剤、漂白剤、排水パイプ用洗剤、ナフタリンなどの化学薬品
・灯油、ガソリン、ベンジン、接着剤、マニキュアの除光液等の物質
・タバコ、ボタン電池など

量が少なければ心配ないもの⇒量が多いとき、様子がおかしいときは病院へ。
・クレヨン、鉛筆、インク、のり、消しゴムなどの文具系
・マッチ、シリカゲル(乾燥剤)、蚊取り線香、電子蚊取りマットなどの生活用品
・口紅、ベビーローション、入浴剤などの薬品系

ものによっては、小児科では手に余る場合もありますので、こうした処置に慣れている、救急系や総合病院に連れて行ったほうがよいかも知れません。もちろん、急を要すると判断した場合は、救急車を呼んでください。

病院では、お子さんの年齢、飲んだもの、量、飲んでからの時間、症状を話してください。


応急処置方法

水を飲ませて、吐かせたほうがよいもの
台所用洗剤、洗濯用洗剤、石鹸、シャンプー、リンス、クレンザー、アルコール、タバコ、化粧水、整髪料、香水、ナフタリン、ショウノウなど。

牛乳を飲ませて吐かせたほうがよいもの
トイレ用洗剤、漂白剤、タイル用洗剤、脱臭剤、排水パイプ用洗剤など

何も飲ませない、吐かせないほうがよいもの
灯油、ガソリン、ベンジン、シンナー、殺虫剤、接着剤、マニキュアの除光液など


●中毒110番(有料ですが、商品の毒性や応急処置法を相談できます。)
大阪:0990−50−2499 つくば:0990−52−9899


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posted by 双子パパ at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

赤ちゃんの免疫

赤ちゃんの免疫について

よく「赤ちゃんは免疫があるから大丈夫!」と言われますが、決して万能ではありません。何に効いて何に効かないのか?またいつまで有効なのかを知っておく必要があります。

●赤ちゃんの免疫のしくみ

・妊娠中にも、、、
実は、赤ちゃんはママのおなかの中にいる間にも、胎盤を通してママの抗体をもらっています。こちらの抗体は、「免疫グロブリンG」という名前。初乳に含まれている抗体とともに、病原菌の感染から赤ちゃんをしっかり守ってくれます。

・初乳
出産後2週間くらいの間に出る黄色がかった母乳が、「初乳」です。初乳は、消化吸収のよいたんぱく質を含んでいるスペシャルミルク。なかでも一番の特徴は、感染症から赤ちゃんを守ってくれる「分泌型免疫グロブリンA」という抗体や、インフルエンザや病原性大腸菌O−157などの悪い菌が赤ちゃんの体内に侵入するのを防ぐ「母乳シアル酸」という成分を豊富に含んでいることです。産後すぐの時期は、1滴でも多く初乳を飲ませてあげるとよいでしょう。

・生後6ヶ月をすぎると、、、
妊娠中にママからもらった抗体や初乳に含まれていた抗体の働きは、生後6ヶ月ぐらいになると弱まってきます。これまでにくらべると外に出る機会も増えますから、風邪などの感染症にかかりやすくなります。普段から病気や予防接種の知識をもって、赤ちゃんの健康状態に留意しましょう。

・病気によって違う有効期限
大まかな目安として、以下が期限とされています。

麻疹:生後3ヶ月までは非常に有効。生後8ヶ月をすぎると通常無効。
風疹:生後6ヶ月頃まで有効。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ):生後10ヶ月くらいまで有効。
水痘(みずぼうそう):生後1ヶ月くらいまで有効。
百日咳:免疫はもらえない。

やはり数ヶ月経つと、赤ちゃんも風邪をひくことがあります。特におうちの中に風邪をひいた方がいるときは要注意です。


●母乳はやっぱり赤ちゃんの免疫を強化する(関連記事)

母乳で育った赤ちゃんは、免疫力が強くなって丈夫、とよくいわれるが、それを裏づける新しい証拠となるたんぱく質が見つかった。

カナダのトロント大学のマイケル・ジュリウス博士らの研究チームが、1月18日発表したもので、内容は、「米国立科学アカデミ−紀要」(Proceedings of the National Academy of Sciences )に掲載された。

ジュウリウス博士らは、母乳中に「CD14」と呼ばれる特殊なたんぱく質がふんだんにあって、それが免疫システムのなかで抗体をつくる働きのあるB細胞(Bcell)を多様化させるように刺激することを、突き止めた。

体を病原菌などの外敵から守るためには、さまざまな種類の抗体がつくられる必要があるが、そこで重要なB細胞の多様化をCD14というたんぱく質が進めるというわけだ。

この研究成果について、ジュリウス博士は「母乳が母親の抗体を赤ちゃんに譲り渡すことが知られていた。さらに、われわれの研究で、CD14というたんぱく質で、赤ちゃんが本来もっている免疫機能をスタートさせると、考えられる」と述べている。

この研究は、マウスで行われたものだが、その後、牛乳や人間の母乳にも、CD14が多く含まれていることがわかった。特に、初乳(出産後1〜2週間の乳)には、CD14が豊富だという。


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posted by 双子パパ at 14:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

赤ちゃんの腹痛

赤ちゃんって、どこが痛いとは言ってくれませんので、なかなか患部がわからず焦りますね。少ししゃべれるようになると「おなかイタイ」と言えますが、本当に小さいときはどう見ればいいのか、まとめてみました。

●こんなときは腹痛の可能性が。。。
・足をおなかに引き付けて泣く。
・「く」の字になって泣く。
・おなかをさわると激しく泣く。
原因として多いのは、便秘、乳児疝痛(3ヵ月疝痛*)、ウィルス性胃腸炎などです。

●小児科に行くべきサイン
・顔色が青ざめ、ぐったりとしている。
・発熱、下痢、嘔吐もある。
・足の付け根が膨らんでいて、手で押しても引っ込まないような場合、腸閉塞の疑いも。

腹痛のほかには上記のような目立った症状がなく、食欲もあり、いつもと変わらない様子なら、心配はありません。


*詳細は不明の病気です。生後3ヵ月頃までの乳児が夕方、急に火のついたように激しく泣きだします。このとき四肢はまげて腹部のほうにひきつけていることが多く、おそらく腸管に起因する発作性腹痛があるものと想像され、乳児疝痛といわれています。顔面は通常紅潮しているが、足は冷たいことが多く、発作はときに数時間も持続します。しばしば排便、排ガスがあると症状が軽快します。普通、生後3ヵ月をすぎると自然に消退します。


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posted by 双子パパ at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

赤ちゃんが吐く

赤ちゃんや、幼児は、風邪引いただけでもよく吐きますよね。
いつもの様子で吐いているならばいいのですが、緊急を要する状況だけでも覚えておくと、いいでしょう。

●すぐに小児科を受診
・吐いたあとにぐったりしている。
・頭を打って、時間が経ってから吐いた。
・熱が高い。
・腹痛や下痢もある。
ただの風邪でない可能性もありますので、様子をよく見ててあげましょう。

●すぐに救急車を呼ぶ
・突然激しく泣き始め(痛がっているのです)、すぐに治まるものの15分〜20分たつとまた泣き始め、、、を繰り返すうちに吐いて、顔色が蒼白となりぐったりし、オムツを見るとイチゴジャムのような血便が出ている。
腸重積の可能性が高いので、急いで病院に連れて行ってください。措置は一刻を争います。
4ヶ月〜2歳くらいまでの乳幼児によく見られる病気です。措置が遅れると手術が必要になります。怖いのでこれははやく気づいてあげたい病気です。


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posted by 双子パパ at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

赤ちゃんの発熱について

子供は熱が高いものですが、4ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、38度以上熱が出たら、すぐに小児科を受診したほうが安心です。
もう少し低い熱の場合も、いつもと様子が違うように感じたら、連れて行きましょう。

発熱は、体の中に侵入した病原菌と戦うための準備で、病原菌を繁殖させないための体の防御反応ですから、ある意味必要な状態です。そこに素人判断で解熱剤を飲ませたりすることは、極めて危険なのです。

繰り返しますが、ぐったりしている、吐くなど、普段と違う様子なら、夜中でも救急外来に連れて行ったほうが安心です。

⇒最寄の救急外来を調べておきましょうね。市町村が発行しているガイドブックや、ネットで検索できます。


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posted by 双子パパ at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

赤ちゃん・幼児のひきつけ

赤ちゃんがひきつけを起こすと、まわりの大人はビックリしてうろたえてしまいがちです。
ひきつけは、熱が上がり始めたときや、高熱時、大泣きをしたときなどに起きることが多く、1〜10分程度で治まるのが普通です。
どう対処したらよいか、一般的な見解をまとめました。

●熱が高い場合
症状が落ち着いたところで小児科に診てもらうと良いでしょう。
・熱の有無(何度出ているか)
・ひきつけを起こしていた時間
・けいれんの様子
などを伝えましょう。

●すぐに救急車を呼んだほうが良い場合
・体の片側だけひきつるとき
・けいれんが治まっても意識がはっきりしないとき
・熱がなく、大泣きもしてないのにひきつけを起こしたとき
・小さな音や光に対して、体をそらせて全身でひきつけを起こしたとき
・短時間に何度もひきつけが起きるとき

救急車は、119番です。落ち着いて症状と住所、名前を言いましょう。

三つ子の姪っ子が、やはり小さく生まれたもので体が弱く、以前はよく救急車にお世話になっていました。救急車は、遠慮せず呼びましょう。上の状態に照らし合わせて、当てはまったら迷わず電話です。双子、三つ子はどうしても小さめに生まれて、体力も弱かったりします。冷静に、素早い対処をできるようになりましょう。


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posted by 双子パパ at 07:02 | Comment(10) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

双子の知能レベルについて

去年(2005年)の暮れに、気になる記事が発表されていましたので、ご紹介します。
双子の知能レベルについてです。親としては、ちょっとナーバスになってしまいますけど、微々たる違いですので、気にせず子育てに邁進しましょう。(以下引用)

双子の知能レベルに新説−−スコットランドで研究

双子は普通の子どもと比べると、知能指数の評価ではやや低くなる−−という新説が報告された。英スコットランドの研究者が、2005年11月「British Medical Journal,BMJ」のオンライン版で報じた。

研究者たちは、スコットランドのアバディーンで生まれた7歳から9歳の子どもを対象に、IQ(知能指数)のテストを行った。テストを受けた子どもたちは、8160家族から、双子236人と普通の子ども9832人だった。

IQテストの成績は年齢調整されたが、その結果では7歳の双子の子は同じ家族の普通の兄弟姉妹より、テストの成績が6.6ポイント低かった。

また、9歳の双子では、やはり同じ家族の普通の子どもより、6.9ポイント低かった。

研究者たちは、双子のテストの成績の低さは、性別、兄弟姉妹の数、母親の年齢、父親の社会階層と関係しているのではないか、と思って分析したが、それでは説明できなかった。双子の知能が遅いのは、胎児のころの発育が不十分であったためで、それが後々まで影響しているのではと解釈されている。


あの・・・・気にせずにいきましょうね。第一、わたしたち親の知能レベルだって、どんなもんだか。(笑)そんなもんです。


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posted by 双子パパ at 08:06 | Comment(33) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

赤ちゃんの便秘について

便秘とは、、、
うんちが長いあいだ腸の中にあると、水分が吸収されて硬くなってしまい、排便のときに苦痛を伴うようになること、また出にくくなることを便秘といいます。

子どもの場合、うんちが出なくておなかが張って苦しそう、不機嫌、食欲がない、うんちが硬くて排便のとき痛がる、などのサインがあれば便秘といってよいでしょう。

母乳やミルクを飲んでいる生後4、5ヶ月までの赤ちゃんでは、ほんとうの便秘というのはあまり起こりません。
2〜3ヶ月の赤ちゃんで、1日に何回も出ていたうんちが急に2〜3日に1回になってしまい、お母さんが心配することがよくありますが、赤ちゃんがうんちをためて出すようになってきただけで、まず便秘ではありません。ただ、母乳の赤ちゃんで、体重の増えかたがよくないときは母乳不足をチェックする必要があります。

非常にめずらしいですが、巨大結腸症という病気があります。生まれつき直腸の機能に異常があり、きちんと排便できない病気です。ほとんどは産科に入院している間に気づかれるのですが、ごく軽症の場合は発見が遅れることがあります。便秘に加え、おなかがパンパンに張る、綿棒で肛門を刺激すると爆発的にガスやうんちが出る、といった症状があります。

離乳食を進めているときに、便秘ぎみになることは時々あります。母乳やミルクの量が減っていくために水分が不足ぎみになり、うんちが硬くなるのです。苦痛なく排便できるようであれば様子を見ていてよいでしょう。

そう。毎日きちんとうんちが出なくてもよいのです。2〜3日うんちが出なくても、硬くなく、楽に排便し、機嫌がよければ便秘とはいえず、心配はありません。では、まとめます。

●診てもらったほうがいいのは?
・おなかがパンパンに張って苦しそうなとき。
・便秘が長く続き、水分や、食物繊維の多い野菜類などをとらせても効果がないとき。
・うんちが硬くて排便のときに痛みを伴うようになると、子どもがうんちをするのを嫌がるようになるので、注意が必要です。お医者さんで、緩下剤(下し薬)を処方していただきましょう。

●様子見でいいのは?
・うんちが硬そうでなく、機嫌もよいとき。

●便秘気味の時に家でできること(5〜6日出なかったらちょっと心配かなぁ。)
・水分を十分に与える。
・繊維の多い食事を十分に与える。(便通をよくする食物繊維が多く含まれているのは、野菜類ではトマト、大根、青菜など、果物では柑橘類、りんご、プラムなどです。海草類、豆類も便秘には有効です。)
・おなかのマッサージをする。(両手をお椀を伏せたような形にしておなかに当て、時計回りにお椀をぐるぐる回すようにする。「の」の字ってやつね。⇒1ヵ所を強く圧迫しないようにします。)
・苦しそうなときはベビーオイルを塗った綿棒で肛門を刺激する。(綿棒浣腸=2センチくらい出し入れして刺激⇒ドバっと出ることがあるので、新聞を敷きつめるなど、用意が必要です。)


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posted by 双子パパ at 06:55 | Comment(19) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

乳幼児の水分補給について

先日、子供が嘔吐症になったので、水分補給について勉強してみました。
それまで考えていたのとは、いろいろと思い違いがありました!

●下痢がひどい時
湯ざましや、番茶のような、ミネラル分を含まない液体ばかり与えるのは、よろしくありません。
この場合、下痢便とともに、多量の消化液が失われていますから、ミネラルのない液体ばかり与えていると、血液をはじめとした体液が薄くなってしまい、かえって症状を悪化させることにもなりかねません。
ですから、与える水分としては、湯ざましや番茶ばかりではなく、ジュースやスープなどを与えることがポイントです。

●嘔吐が激しい時
水分は口から与えても、すぐに吐いてしまいますから、ひどい場合には脱水症状をおこさないために、静脈内点滴にてすこしずつ水分を注入します。もちろん医院での処置となります。

●熱がある時
食欲は衰えても、喉は渇きますから、水分は取ってくれると思います。
ただ、熱の出始めに関しては、あまり水分を飲みたがりません。これは、諸説あるようですが、組織中の水分が血流中に移動して、水血症が起こるためとも言われています。ま、難しいことはいいや。
大事なのは、体温が1度上がるごとに、体の水分の必要量は13%ずつ増加しますから、高温になってきたら注意しましょう。

*水分を多く与えると、便が軟らかくなると思いがちですが、これは誤りです。
余分な水分は、全て腎臓から尿として排泄され、便の水分量が増えることはないのです。


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posted by 双子パパ at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

乳幼児、子供の鼻血について

思えば、小さい頃はよく鼻血を出した記憶があります。中学生くらいまでは、毎週のように出していたような気が。
そんな鼻血について、まとめてみました。

■なぜ鼻血は出るのか?
鼻血の9割以上はキーゼルバッハ部位という鼻の入り口近くから出ます。
ここは細い血管が多く集まっているうえに、鼻をかむとこすれ、指を入れると届く場所です。
小さい子どもの場合、鼻をかむ強さを加減できなかったり、寝ている間も含めて指でよく触ったりするので、余計に鼻血が出やすいようです。
さらに、鼻血をくり返す子のなかには、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎(蓄のう症)を生じていることもあります。
これらの病気による鼻水や慢性の炎症で鼻の粘膜がただれた状態になると、鼻血が出やすくなるのです。
見た目には、出血量が多いため、周りの人はびっくりします。しかし、ポタポタ出る子供の鼻血のほとんどは、心配することはありません。

■シリアスな病気が原因のことも
鼻血が続くのなら、一度耳鼻咽喉科でチェックを(鼻水や血液からアレルギー反応を調べ、レントゲンで副鼻腔炎を検査します)。
なお、あまりに頻繁に鼻血が出る、なかなか止血しない、といったケースでは、血液の凝固系の異常も調べる必要が出てきます。
当然ですが、このように鼻血の原因がはっきりしているときは、その原因となる病気の治療が必要です。

■止血の方法
さて、鼻血への対処法ですが、ティッシュを鼻の穴に詰めて、5〜10分鼻をつまむとほとんどは止まります。
姿勢はおへそを見るような感じにして座らせてください。
上を向かせて首の後ろをトントン叩くと止まるというのはまったくの迷信です。

■注意
絶対に寝かせてはいけません。
寝かせて、のどに下がってきた血を飲むと、それがしばらく胃の中に留まるので気分が悪くなって嘔吐することも。
気管に入って窒息状態になることも考えられます。血が多かったりすると心配になってつい寝かせてしまう気持ちはわかりますが、鼻血で死ぬことはありませんから、落ち着いて前述の止血法で対応してください。


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posted by 双子パパ at 02:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)とは?〜心配ありませんよ!

実は、MALは陰嚢水腫という病気(状態?)でした。

男の子は、生まれた時、約6%がこの状態といわれています。
どんなものかというと、タマが大きく腫れている状態です。うちの子は左側が大人の親指の第一関節までくらいありました。けっこう大きくなります。
たぬきの置物のように、大きくなるのです。(片側だけ)

1歳半検診の時に、「これ、大きくないですか?」と聞いたら、「たぶん陰嚢水腫でしょう。放っておけば治ってしまう可能性も高いので、様子見でいいと思います。」と診断された。
しかし、1年近く経っても治らないので、近所の小児科に相談したところ、「じゃあ、手術しましょうか。紹介状書いてあげます。」ということに。
小児外科の分野なので、大きな病院しか出来ないのです。うちは、いくつか候補をあげていただいた中から、一番近い某大学病院を選びました。

難しい手術ではないので、どこで受けるかなどは、あまり気にする必要はないと思います。
ただ、小さい子は、やはり暴れると危ないので、必然的に全身麻酔となり、ここだけかな、あえて心配するとすれば。
熱があったりすると、当然手術できないので、うちは3回も延期しましたが、やっと先月(2歳11ヶ月)出来ました。
物心がついて、手術や、病院が怖いというイメージが出来てしまうと、かわいそうなので、なるたけ早く踏み切ったほうが、いいのかもしれません。

結果的に、手術は無事完了。麻酔が覚めてからしばらく泣きじゃくっていましたが、最近は傷口(下腹部)も縫わずに接着剤でくっついてしまうらしく、痛みもほとんど残らない様子です。
入院〜退院まで、3日間。むしろ、一緒に入院のママを取られて、応援に来てくれたババとお利口で留守番していたLEOのほうが、かえって気の毒なほどでした。エライ!


陰嚢水腫について、まとめてみました。

■どんな状態?
睾丸を包んでいる膜に水がたまった状態です。そのため、陰嚢が大きくなります。通常は片方だけで、ぷくぷくした感じです。痛みはありません。懐中電灯ですかしてみると透き通って見えます。

■症状は?
特にありません。陰嚢(おちんちんの袋の部分)がはれているだけです。本人全く痛くないみたいです。

■治療
お医者さんで、陰嚢水腫と診断されたら、とりあえずそのまま様子をみます。ほとんどの場合、自然に吸収されます。1年経っても変わらない時、だんだん大きくなる時、痛がるときなどは、もう一度お医者さんに相談して下さい。

■ポイント
そけいヘルニアとの鑑別が必要(似ている)です。この病気自体は重大な病気ではありませんが、陰嚢が大きくなる病気には、癌や急性炎症、けがや睾丸の捻転なども考えられますので、まずは小児科医あるいは泌尿器科医に診察を受けてください。

■詳しい説明
子どもの場合、その袋とお腹が交通しており、お腹の水、すなわち腹水がその交通路を通じて陰嚢に溜まり、睾丸が腫れたように見えるのです。
3〜4歳までにその交通路が自然に閉じることが多いので、その年頃まで手術はせずに経過を見るのが一般的な対処の仕方です。
その交通路を通じて腸が脱出してくる場合は、腸ヘルニアを合併している状態ですので、3〜4歳といわずに、時期を見て早めに手術をした方がよいことがあります。


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posted by 双子パパ at 06:50 | Comment(13) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

子供(乳児〜幼児)への薬の飲ませ方

最近、うちの双子(二卵性)も個性が出てきて、何をするにも一筋縄ではいかなくなってきました。
薬を飲ませるときなども、割と飲んでくれるほうだとは思いますが、調子が悪かったり(当たり前か)、ご機嫌斜めのときは、なんだかんだと工夫が必要です。

で、子供への薬の飲ませ方のコツをまとめてみました。


粉薬がそのまま飲めないお子さんへ飲ませる方法

乳児〜幼児の場合、苦い味は当然苦手ですから、それを避けることがコツだったりします。

■その1
薬を少しの水やお湯もしくはミルクで練って、上あごや頬の裏側に塗りつけて下さい。その後お水などを与えて、そのまま流し込みます。
実は、上あごは一番味を感じにくい場所なんです。逆に一番敏感なのは、舌の先なのですが、普通に与えると、どうしてもその部分に触れてしまいます。だから、練ったものを感じない場所に直接塗ってあげることで、回避できるというわけです。

■その2
こってりした味のバニラアイスクリーム、チョコレートアイス、コンデンスミルク、チョコレートクリーム、ケーキシロップ(メープルシロップなど)によく混ぜて食べさせます。
アイスクリームは、冷凍庫から出して15分ほど放置して柔らかくなった状態で薬を混ぜて下さい。ソフトクリーム状にして与えたほうが、飲ませやすいようです。ただしヨーグルト味や果物味など酸味のあるものに混ぜると苦くなる薬(マクロライド系抗生剤など)もあります。
薬の種類によっては、そのままの形で(他のものに混ぜないで)飲ませなければならものや、混ぜて時間がたつと苦みが強くなるものもあるので、主治医か薬剤師さんにご確認下さい。また、インフルエンザの時に処方されるタミフルという薬は、バニラアイスに混ぜるとかえって飲みにくくなるようです。ご注意下さい。
これは薬剤師さんに薬をもらうときにもいろいろ教えてもらえますね。薬によって違うので、その都度確認するとよいですね。

また、つぶしたバナナに混ぜたり、裏技的なところでは、少量の水で凍らせるという方法もあります。

*下痢の時は、乳製品、単シロップ、糖分の多い物は避けてください。
*乳製品と混ぜると効果が低下する物や、オレンジュース等で苦みが増す物もあります。(下記参照)


●お薬の特徴

■乳製品に混ぜてはいけない薬 ⇒ ミノマイシン

■オレンジジュース、スポーツドリンク、ヨーグルトで苦み味がでる薬
⇒ クラリスドライシロップ・フロモックス・リカマイシンドライシロップ・エリスロシンドライシロップ

■甘い薬 ⇒ アスベリン・メプチン・テオドール・ロペミン・セフゾン・ホスミシン・ケフラール

■甘い後、苦くなる薬 ⇒ ザジテン・リカマイシン・フロモックス・サワシリン

■苦い薬 ⇒ リン酸コデイン・スルピリン

パパママ頑張れー!


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posted by 双子パパ at 02:25 | Comment(19) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

乳幼児嘔吐下痢症とは?大晦日にヘロヘロの家族。

今日は大晦日です。数日前から、LEOがげーげーと吐いて、どうも冬の嘔吐下痢症に感染したようです。双子なので、MALにうつらないか心配していましたが、なんとパパにうつってしまった!(笑)というか、笑えません。しんどい。ママの実家、行けるかな。。。とにかく、大掃除も進まず、ヘロヘロの一家です。

この病気、ポイントは脱水症状対策。ちょっとお医者さんのページから、引用させていただきましょう。長いですけど、参考になります。

●乳幼児嘔吐下痢症とは
ウイルスによる胃腸炎で、だいたい突然の嘔吐で発症します。うつります。冬期下痢症とも呼ばれます。
2〜15回嘔吐し、同時か少し後から下痢が始まります。 いつもより酸っぱいにおいの黄色か白っぽい水様便(クリーム色)(この背景のような色です。)、ひどいときには米のとぎ汁 のような便になることもあります。 熱も出ることがあります。
下痢は3〜10数回になります。下痢の期間は長く続き一週間くらいかかることもあります。 問題は脱水症です。嘔吐や下痢で体内の水分とともに消化液を失うと塩分など(電解質)体液が失われるからです。その前に適切な治療をしましょう。嘔吐の仕方には2パターンあってまとめて何時間かの間にどーっと吐いてしまうタイプと毎日1〜2回ずつ位吐くタイプがあります。毎日少しずつ吐くタイプは3日ほど続きますが、あまり脱水になることはありません。

ウイルスは何種類もあり、最も代表的なウイルスがロタウイルスというウイルスです。症状がもっとも強く、便が白っぽくなる傾向が強く下痢も長びきます。ロタウイルスの潜伏期は1〜2日といわれています。新生児では無症状かごく軽症で、年長児や成人では症状がでないことが一般的です。ロタウイルスは診断キットがあるので早めに確認できます。
経口感染 飛沫感染をします。貝、野菜、サラダ、果物などの食品を介しての感染もあります。一般に1〜2週間くらい便からの排出がつづきます。

■その他のウイルス
ノロウイルスを含むカリシウイルス:昨年あたりから流行が頻繁となっています。カキ、水などから感染します。幼児から成人まで幅広く、集団発生を起こします。
腸管アデノウイルス:胃腸炎の11%くらいといわれています。

■治療
嘔吐する時間は数時間から約一日程度です。必ず止まってきます。嘔吐止めを使用し嘔吐が止まるのを待ちます。この間、水分も与えません。絶食が最もよいのです。(この時期は与えても吐くだけですから。)吐き気が止まり、飲めそうになったらスプーンで小量ずつ、お茶、アクアライト、ポカリスエット、塩分で味付けしたコンソメスープ、あめゆなどを交互に与えます。みかんやリンゴのしぼり汁もよいでしょう。これで嘔吐がなければこれからどんどん吐くということはなくなります。こうすれば脱水症を防ぐことができます。
しかし、吐き続けたり、下痢がひどくほとんど水分も十分に取れない場合には点滴をします。ほとんどの場合200〜500ccほどの点滴で良くなりますが、ひどい場合は入院が必要になることもあります。
逆に嘔吐もなく、下痢もなく、普通の硬さで便が白くなるだけのこともありますが、この場合はほとんど治療は必要ありません。

■食事の与え方
嘔吐が止まり、下痢の回数が減り、水様から泥状へと便性が好転するにつれて、うすめたミルク、重湯、三分がゆ、ポタージュも与えることができます。
便と同じ軟らかさのものをたべさせるとよいでしょう。
おかゆ、白身の魚、よく煮たうどん、軟らかい食パンなどよいでしょう。

■食べていけないもの
乳製品、冷たいもの、油もの、糖分の多いもの、生野菜など繊維の多いもの
卵や豆腐などは便が固くなれば与えてよろしい。
*下痢が治まると、すぐに体重は回復します。栄養は控え目でも早く下痢をなおすようにしましょう。下痢が長びくときは乳糖不耐症のことがありますのでご相談ください。

■おふろ
下痢がひどく、元気のないときだけ中止します。おしりはお湯でよく洗ってやります。


●流行性嘔吐症(少し大きな児の場合)
同様のウイルスに感染しても、だいたい5〜12時間くらいまでの嘔吐だけで終わることが多く、下痢をあまりしないのでこのように呼ばれます。年長児の場合、ロタウイルスではなくて、ノーウォークウイルスが原因のことが多いのではないかといわれています。次の日にはだいたい元気になります。嘔吐のあるときにはものを与えないようにし、嘔吐止めの坐薬などを使って嘔吐が止まるのを待ち、止まったら食事療法を始めます。このとき尿中にケトン体という物質が出ている場合は元気がなくなっている証拠なので点滴をしたり、糖分の入ったもの(あめ、チューインガム、砂糖水など)を摂取することでだいたい良くなります。



■その他の注意点
便を扱った手から感染しますので、おかあさんも子どもも頻回に手を洗ってください。特に食事の前、便を処理した後などはきちんと何回も石けんと流水で手をしっかり洗いましょう。
・乳児で嘔吐が頻回でおなかが痛そうに泣くときには腸重積のことがありますので、素早く診察を受けましょう。
・予防という点では母乳で育てた子どもの方がひどくなりにくい傾向があります。

集団における感染防止:看護提供者、食品取り扱い者の教育。環境外面や食料準備室を清潔に保ちましょう。十分な手洗いを行い、下痢をしている子どもと、便がよくなった病児の便の処置をした後は十分な手荒いと管理をしましょう。


■幼稚園、保育園、学校
基本的に下痢をしてる場合は休みますが、おむつのケアがきちんとできる場合は下痢をしていても通園できます。この場合、おむつの処理をする人がよく手洗いをすることが大切です。
トイレできちんと処理できる子は通園、通学はかまいません。


※何種類もウイルスがいますので一冬に2回以上かかることがあります。
※早朝から嘔吐し朝方に止まる場合がかなりあります。嘔吐が繰り返されるときには診察をきちんと受ける必要がありますが、早い時間に診察を受けておきましょう。輸液などが必要になるときにはどうしても時間が必要だからです。


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posted by 双子パパ at 07:28 | Comment(8) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

双子の発熱とにんにくに関する考察?

ただいま、うちでは、ママとMAL(2歳10ヶ月)が風邪?を引いています。

ママは、声も出ない感じで、どう見ても喉の風邪なんですが、
MALは、熱がすごい。40度を超えてしまい、下がらないのでびっくりして医者へ。

ヨーレンキン?プール熱?(流行っているらしい)とも思われたが、
検査で違うという判断。

喉は真っ赤になっているようなので、風邪の範疇だろうということになったのですが、下痢ぴーだし、毎日吐くし、ちょっとかわいそうな状況です。今日(発熱4日目)も、朝は7度まで下がりましたが、午後から9度超。苦しそうです。

もともと気管支が強くないので、一番辛いところをつかれている感じです。喉が痛いのか、食事もちゃんと摂れないし、体力も弱くなっているはずなので、何とかそろそろ持ち直して欲しいです。

で、それにひきかえ、LEOは異常なほど元気。絶対に移るはずなんですが、今のところ、なんともないです。そして、わたくしパパも。

ママは関係ないと言うのですが、実はパパはにんにくの醤油漬けを毎日むしゃむしゃ食べていて、風邪を引く気がしないんです。そいでもって、LEOも食べます。3粒くらいペロリ。「おいしいー」って。

パパは会社にいるときも、カプセルにんにく飲んでいるので、ここ何週間は、実はにんにく漬けなのです。
以前、寒気がして風邪引きそうだというときに、お昼のラーメンに、にんにくをトッピングしてもらったら、ホカホカしてきて寒気がぶっ飛んだので、それ以来何かと食べているのです。(周りは迷惑だろうなぁ。)

ちょっとグーグルで調べてみました。
するとこんな記事が。

●ニンニクと風邪 強い殺菌・抗ウイルス作用があります。

ニンニクの殺菌作用について
ニンニクは疲労回復、精力増強に効果があり、抵抗力を強めて総体的に健康増進に役立つことは、すでに知られています。
ニンニクのアリシンには強い殺菌・抗ウイルス作用があるので、かぜの細菌やインフルエンザのウイルスを殺したり、その働きを著しく弱める働きをします。
ニンニクを常食していれば、ウイルスを寄せ付つけにくくなり、侵入してきてもアリシンがすぐにこれを破壊するので、かぜをひきにくくなり、もしひいても、あまり重くなりません。
ニンニクは、かぜをひいてしまってからの治療効果には限界がありますが、予防効果は大いに期待できるので、ニンニクでかぜをひかない抵抗力、ひいても、すぐ回復する体力をつけるようにしてください。

ね!ね!やっぱそう間違ってもなさそうです。
ただ、かかってしまってから摂ってもダメみたいなので、パパみたいにもともと抵抗力の弱い人は、飲んでてもいいかも。


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posted by 双子パパ at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気

双子の風邪

これはやっかいだ。

だって、絶対にうつるもん。うちの子なんか、まだおしゃぶりしてるし、相方のしゃぶったりしたら、まずうつりますわね。

なんだかんだとケンカばかりの毎日ですが、やはり密着度が高いから、必ず一方が風邪引いたら、もう片方にうつります。しかも、だらだらとながーーーーく引いてるから、親にもうつる。

で、しんどい。

子供の風邪もらうとしんどいって言いますけど、マジです。
っていうか、双子が風邪引くと、大変な思いして病院連れて行ったり、
看病したりするから、親が弱るんだよね。で、しんどいんだと思います。

ここらへんの辛さは、双子親にしか、わかんないよねー。


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posted by 双子パパ at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さいこどもの病気
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